アダルトのチャットレディで「Hな事柄」は拒否できる?

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線引きがとてもむずかしい、ノンアダとアダルトの境界線

チャットレディにはノンアダルトとアダルトの2つのタイプがあって、登録するときに自分はどちらで稼ぎたいかを選択できるようになっています。

アダルトを選んだ人は、基本的にHな話で会話を楽しみたい男性を受け付け、一定の時間を過ごすことになります。それで良く話題になるのが、エッチな話やエッチな事柄の境界線はどこかという問題です。

「キミ、きょうはどんな下着?」なんていう会話は当たり前に出てきますし、「キミの谷間素敵だね、もう少しかがんで見せてよ」なんてことも良くあります。そもそもアダルトを選んだチャットレディには2通りの人がいて、1つはノンアダは話題が広くて面倒だからという理由から。

もう1つは、エッチ話は嫌いじゃないし楽だからといった理由の人です。ちなみにチャットレディ業界では、谷間見せはノンアダに区分けされているそうです。セミヌードなどもノンアダに属するものでモデル業界では常識だそうですから、線引きはなかなか難しいようです。ではうまく拒否できる手立てはあるのでしょうか。

ルールがなければ自分でつくる。“回避用語”も自分で用意

そもそもそれが嫌なら稼げないとか、ノンアダでいけばいいのにという声もあります。チャットレディはネット経由であって、多少の振る舞いなら普通の風俗のように生身の接客ではないので、危険が及ぶなどということもありません。

1つはそう割り切って自分でボーダーラインを決めることです。谷間はOK、バストより上ならいい、服は脱がない、下着は見せないけれど語るのはOK。また客のHな行為にもどこまで付き合うかも決めておきましょう。

会話ならともかく、「ボクの自慰行為を見つめていて欲しい」とか、「ボクのは大きいか人並みか判定して!」などと、おもむろにパンツを脱ぎ出す客もいます。

アダルトなのでルール違反ではありません。所属する事務所にガイドラインなどのマニュアルがあればそれに従い、なければ自分でつくるしかありません。拒否ではなく回避の仕方(言葉や表情)が大事になってきます。

拒絶すると客は来なくなり、炎上することもあるので要注意。