時給や報酬を気にするのは悪いことなの?

チャットレディ希望者・初心者必見!収入倍増のコツ丸わかり!

深追いし過ぎて実際には平均よりも低い時給で泣き寝入り

チャットレディをやろうと思ったいちばんの動機はと聞かれたら、多くの人が「稼げるから」とか「儲かるから」と答えるでしょう。ですから時給や報酬を気にすることはごく自然のことですが、それで失敗した例もあれば、成功した例もあります。

たとえば時給で事務所に行ってチャットレディをやった場合は、相場でだいたい6,000円から7,500円ですが、中にはそれよりも高い金額を提示しておいてキャリアのある女の子を獲得し、あとからいろいろ差し引いて最終的な給料を渡すというあくどい手口もあります。こういう事務所は、ホームページをみても「業界最高時給、要相談!」、「あの○○○を凌ぐ超最高水準!」、「面談時に特別提示」、「大ボーナス制度あり!」などと、いずれもホームページ上では時給・報酬を明示していません。

すでにこのような被害にあった女性からの届けは、消費者生活センターなどに毎月100件ペースで寄せられています。高い収入を得たいのは理解できますが、深追いするのはやめたほうが無難です。

その場の時給よりも、昇格制度のある会社でトップの報酬を

何事にもほどほどが良いという事例もあります。時給や報酬が業界トップでなくても、他の条件やサポートの素晴らしさに惹かれて在宅を決めたという人の事例です。

その会社のチャットは、利用者のチャットレディに対する評価が5段階で示せるようになっていて、会社側からは毎月最終の総合評価がチャットレディに個別報告されるようになっているそうです。

最初の時点では時給やポイントも他社と同じか低い程度だったものの、本気でトライして半年後には、時給がアップしボーナスも支給されたと言います。

現在では業界トップの時給7,500円を超えているそうです。その会社は「質のいい女子と客を集めること」に注力している中堅クラスの会社で、他社との差別化を図り、競争に勝ち抜いていくための戦略としてこの制度を導入しています。

見た目の報酬より、実のある報酬が大事という一例です。本気で長い目でチャットレディを考えているなら、しっかりとした見極めをしましょう。