確定申告なんて面倒!チャットレディでもやるべき?

チャットレディ希望者・初心者必見!収入倍増のコツ丸わかり!

面倒でも国民の義務。年末調整で戻ってくることも

確定申告なんてやったことない、やり方も知らない、面倒だからやりたくないという人もたくさんいるでしょう。

しかし堅い言い方をすれば納税は国民の義務ですから、「納税が必要か」といえば、絶対的に必要です。ただし納税に当たっては、いくつかの前提があって、それを満たした場合は、逆に税務署から納税したぶんの余分な税金が戻ってくるケースもあります。

自分が納税した金額よりも経費(仕事のために使ったお金)のほうが多かった場合は、還付金といって、税務署から一定額が戻ってきます。確定申告は、原則として個人の事業主が行うもので、1年間の収入に対して一定額の税金が加算され、毎年3月31日までの収入を申告するものです。

税金にあたる納付は、チャットレディの事務所が先付けで納付してくれています。収入と支出分の差し引きで最終的な納税額が決まるので「年末調整」とも呼ばれています。

かかった経費とチャットレディの収入との引き算が基本

税務署に申告する用紙は、毎年、税務署のほうから送られてきます。またはEタックスといって、ネットを使って簡単に申告できるようにもなっています。

個人で自営業の人は、白色申告といって、支出を証明する領収書が不要です。たとえばチャットレディを始めるためにパソコンを買った、スマホを買った、WEBマイクを買った、修理に出したなどが経費になります。

また仕事に必要な本や、買い物に行くための交通費もすべて経費になります。チャットレディとしての業務をこなすために部屋を使っていたり、事務所にスペース代を支払わなくてはいけなかったりした場合も経費です。それら一切合切の経費とチャットレディの収入との引き算です。

支出が収入を上回った赤字の状態なら、事務所が収めてくれた税金の中から一部が自分の口座に戻ってきます。ボーナスのような感覚でもあります。

ただし登録した事務所の中には、先付けの納税(源泉税)をやらないところもあります。いろいろなやり方があるので事前に確認してみましょう。

とくに本職としてチャットレディを考えている人は、申告の仕方について賢くなっておきましょう。